「何か資格でも取ろうかな」と思い始めて、かなり経つ。
中小企業診断士、FP、簿記、MBA・・・
どれがいいのか調べているうちに、比較サイトを何周もしていた。
費用、学習期間、合格率、取得後のキャリア。
調べれば調べるほど、どれを選べばいいのか分からなくなる。
「何か武器を持たなければ」とは思っている。
でも、どの武器を取ればいいのかが分からないまま、時間だけが過ぎている。
ここで一度、立ち止まって考えてみた。
「どの資格を取るか」で迷っているということは、
たぶん、問題は資格の選び方ではない。
本当に必要な資格が分かっている人は、迷わない。
迷っているということは、「何のために取るのか」がまだ定まっていない。
武器を選ぶ前に、どの戦場で戦うかが決まっていない。
たぶん、これが本当の問題だと思う。
もうひとつ、調べていて気づいたことがある。
資格の比較サイトに載っている情報は、ほとんどが2〜3年前の常識で書かれている。
「40代におすすめの資格」というランキングも、生成AIが登場する前の世界の話だ。
この1〜2年で、企業が求めるスキルの中身が変わり始めている。
求人票の「必須スキル」に「生成AI活用経験」が入り始めているのを見たことがあるかもしれない。
資格を否定するつもりはない。
ただ、資格を取るのに1〜2年かけている間に、戦場そのものが動いている可能性がある。
「今この瞬間、何が求められているか」を一度確認しておいたほうがいいのではないか。
自分が調べた限りでは、今40代に一番求められ始めているのはAIリテラシーだった。
「AIを使える」というのは、プログラミングが出来るという意味ではなく「AIに何をやらせるか」を設計出来ること。
そこに20年分の現場経験が直結する、という話だった。
資格は取得に1〜2年かかる。AIの基礎は3ヶ月で身につくらしい。
しかも、学んだ直後から副業の案件にも使える。
資格を取る判断をするのは、その後でも遅くないのではないかと思った。
40代がAIを学ぶ場所を探していたとき、ひとつ気になったサービスがあった。
一番気になったのは、「学んで終わり」ではないところ。会社外で活躍したい場合は、案件を取るところまで個別にサポートする、と書いてあった。「取っただけで使えない」という事態にならない設計になっている。
受講者もトレーナーも全員、40〜50代という同世代だけの環境で、ゼロから学べる。20〜30代ばかりのスクールに混ざる必要がないので気兼ねしにくい。
無料の個別説明会がある。オンラインで、自宅から参加出来る。
資格に時間とお金をかける前に、一度話を聞いてみてもいいと思う。
※ 説明会は無料です。無理な勧誘はありません。